1日1食とウォーキングの相性は?【効果を高める5つの方法を解説】

ダイエットと言えば【ウォーキング】と頭に浮かぶ人も多いはずです。

1日1食ダイエットを実践するなら、ウォーキングとの相性を知っておいた方が為になります。

今回は、1日1食とウォーキングについて深堀りしていきます。

  • 1日1食とウォーキングの相性は?
  • ウォーキングから現在までの著者の体験談
  • ウォーキングの効果を高める5つの秘訣

こんな疑問を解決します。

1日1食とウォーキングの相性は?初心者におすすめ

結論、相性は良いです。

しかし、【痩せる】ということから見ればデメリットもあります。

初心者の運動におすすめ

ダイエットを始めたばかりの方は、最初から筋トレやマラソンなどのハードトレーニングは継続できません。

1日1食に慣れるまでは、負荷の強い運動は控えた方が無難です。

なので、ウォーキングのような軽い負荷の運動から始めるのがおすすめです。

まずは、運動に慣れることが先決なので無理なく散歩感覚で楽しめるウォーキングは最適です。

ウォーキングの効果

  • 脂肪燃焼
  • 血流の改善
  • 血糖値を抑える
  • 心肺機能の向上

などの効果が期待できます。

継続することで少なからず、ウォーキングの恩恵はあるというこのなのでやって損は一つもありません。

ウォーキングのデメリット

ダイエットを始めたばかりの初心者にはおすすめですが、ダイエットという観点から見れば効果は低い運動と言えます。

1日1食を実践している方のほとんどは【痩せる】ことが目的ですよね。

ゆっくりしたペースでウォーキングを1時間行った場合の消費カロリーは、約184キロカロリー。

ご飯1杯分のカロリーしか消費できません。

そして筋肉を鍛える運動ではないので、基礎代謝が高まらないのでダイエット的にな効率を考えるとあまり良くはないと言えます。

慣れたら筋トレに挑戦しよう

ウォーキングに慣れたら筋トレに挑戦してみましょう。

ダイエットで一番効率的な運動は、間違いなく【筋トレ】です。

筋トレと聞くと、ジムでバーベル上げてガンガン鍛えているマッチョのイメージがあるかもしれませんがそこまでやる必要はありません。(僕もジムへは行ってません)

自宅で行える筋トレで十分ですし、僕は1日たった3分の筋トレで腹筋割れるくらいの体型を維持し続けています。

筋トレは、筋肉が付くので基礎代謝が高まります。

研究によれば筋トレした後の48時間は代謝が高まるとの結果も出ているほどです。

1日3分なら運動が苦手な方でも継続しやすいはずです。

ウォーキングを習慣化させるのもあり

筋トレがおすすめなのは間違いないのですが、人それぞれ向き不向きがあります。

筋トレが好きな人もいれば、有酸素運動が好きな方もいますよね。

【ウォーキング大好き】という方は、歯磨きレベルに習慣となるまでとことん続けましょう。

ウォーキングもペースを速めたり、重りをつけたりと工夫することで負荷を高めることもできます。

筋トレだろうがウォーキングだろうが1日1食においても、【継続】が一番重要なことです。

ウォーキングと1日1食が一生の習慣になれば、とてつもない効果が期待できます。

運動なしでも痩せれますよ

ダイエットと聞くとすぐに、ウォーキングなどの運動をイメージしてしまいがちですが、1日1食ダイエットにおいては運動は必須ではありません。

1日1食は、運動が苦手な方向けのダイエット法と言っても過言ではないのです。

食事制限さえ徹底していれば、嫌でも標準体重まで痩せますよ。

下記の記事が参考になると思うので良かったら読んでみて下さい。

一日一食は運動なしでも痩せるがやった方が良いに決まってる

ウォーキングを実践するまでの体験談

実際に僕は、運動ゼロで2ヵ月で-11キロ痩せました。

2ヵ月間は運動は全くしなかった

1日1食ダイエットを開始して-11キロ痩せるまでは、全く運動はしていません。

元々、引きこもっていたクズニートだったので運動する気力すら当時はありませんでした。

なので僕ができることは、【1日1食】だけでした。

それを2ヵ月間続けると標準体重まで一気に痩せましたので、1日1食の威力は凄いものがあります。

3ヵ月目~5ヵ月目に週3回の散歩

この期間は、「そろそろ運動しよっかな」という軽いノリで筋トレを試してにやってみましたが、速攻で挫折。笑

まずは運動に慣れることが大切だと思い、ウォーキングを週3回行いました。

それをダラダラと2ヵ月くらい継続していると、何だかもっと運動したくなるんですよね、不思議と。

それで今は、1日3分筋トレを毎日行ってます。

痩せたら自然と動きたくなります

まだ太っている人に運動って結構ハードルが高いのが現実で、それは僕自信の体験からも、ダイエット指導をさせてもらっている方々を見ても思うことです。

だって毎日運動できるならとっくにやってるでしょ?!

できない理由は、食生活が乱れて悪いものが体に蓄積していてやる気の源を奪われているからです。

1日1食になると体が掃除されて、綺麗になるので自然とエネルギーが沸いてきます。

痩せるにつれて運動はしたくなるので、最初から無理に運動する必要はなくて、重要なことは食事管理を徹底することです。

運動は後からいつでもできます。

ウォーキングの効果を倍増させる5つのコツ

ただ歩くだけでは、ウォーキングの効果が半減してしまってもったいないので効果を高める方法を紹介しておきます。

姿勢を正す

猫背になったり前向きになったりせずに、背筋をピンと伸ばして腹筋に力を入れて歩くようにしましょう。

姿勢を正すだけで脊柱起立筋群が刺激されて代謝アップが期待できます。

正しい姿勢で行うのはウォーキングの基本です。

大股で歩く

より効果を高める為には、股関節をしっかり使うのがコツです。

小さな歩幅では、下肢はそれほど鍛えられません。

大幅で歩くことで股関節も鍛えられますし、エネルギー消費も高まります。

その一歩の違いは、わずかなものでも小さな習慣を継続すればものすごい差が生まれます。

大股であるいて文字通り、股関節を意識するようにして下さい。

腕をしっかり振る

腕をしっかり振ってウォーキングを行うようにしましょう。

なぜ腕を振るかって?それは肩甲骨を刺激する為です。

肩甲骨周囲には脂肪細胞が集まっており、肩甲骨を意識することで脂肪燃焼効果が高まります。

スタイル抜群の方の肩甲骨は決まって柔らかいです。

太っている人の肩甲骨は決まって固い傾向にありますが、あなたはどっちでしょうか?!(^^)!

20分~30分のウォーキングする

ウォーキングを開始してから約20分で脂肪燃焼が起こると言われています。

なので、最低でも20分は行った方が効果的です。

ウォーキングは低負荷の運動なので、そんなに疲れることもないですし、好きな音楽聞いてれば20分や30分くらいすぐです。

重りをつけて歩く

慣れてきて物足りなくなったら、手足に重りをつけて歩くと負荷が高くなるのでより効果も高くなります。

僕がウォーキングを開始してから2ヵ月経過した頃に物足りなさを感じて、重りをつけました。

これがすごくきつくて効果的だったのです。

今思うと、なぜジョギングに移行しなかったのか?とも思いますが、ウォーキングの上級編として重りはかなり効果ありますよ。

1日1食+ウォーキングで相乗効果が得られる

1日1食を始めたばかりの頃は、空腹を我慢するのが精一杯で、高負荷のトレーニングは実施できない人もいるでしょう。

そんな時にウォーキングは、運動を習慣化する為にも気軽に取り組みやすい運動です。

1回の効果は小さくても、継続すれば大きなものになります。

1日1食とウォーキングの相乗効果は、ダイエットを加速させるだけでなく健康や若返りにもプラスに働くのでおすすめです。