一日一食を朝だけ食べて分かった悪かった点!それでも勧める理由!

私は今日も一日一食で生きているわけですが、私の場合は朝だけ食べるようにしています。

たまーに会食が入れば、夕飯を一食とすることもありますが基本的なルーティーンは朝です。

一日一食生活を送っている方の食べるタイミングって様々ですよね。

  • なぜ私は朝だけにしているのか?
  • 朝食のメリット・デメリット

などについて深堀して解説していくことにします。

僕は超朝型スタイルだから朝食だけにした!

私は一日一食ダイエットを開始してから今までずっと朝だけ食べています。

理由はいくつかあるのですが、一番は生活スタイルです。

以前は、朝が苦手で好きなだけ寝ていたいダラダラした人間でしたが一食スタイルを取りいれることを機会に「超朝型スタイル」に切り替えることにしました。

私の起床時間は午前3時~4時の間です。アラームは3時にセットしています。

  • 3時起床
  • ブログ更新
  • ツイッター更新
  • 動画撮影
  • 朝食

朝3時~6時までに上記のような作業を黙々とこなし、朝食となります。

超朝型生活なので、十分な時間が確保しやすいというのが一番の理由です。

昔からの憧れがあって、洋画なんかでよく見る優雅な朝食を食べて過ごすという生活。

そういったことに影響されたというのが、一日一食を朝だけにしている一番の理由かもしれません。

もちろんそれ以外にもダイエットや健康を考えた専門的な理由もありますが、一番は朝が自分に合っていたからでした。

一日一食を朝だけにするデメリット

一日一食を朝食だけにするのはデメリットもあります。

ここからは健康やダイエットに専門的な説明や、私自信の体験談から解説していきますね。

デメリット
  • 十分な時間が確保できない
  • 排出のサイクル
  • 空腹感が強くなる

といった3つのデメリットが挙げられます。

十分な時間が確保できない

私のように朝3時に起きている人なんて世の中にそうはいないでしょう。

普通は朝6時~7時に起床して、仕事であれば急いで準備をして朝食もそこそこに出勤されている人が多いはずです。

美味しく満足できる料理を作るのに十分な時間の確保が難しいというのが現実です。

一日一食だからこそ、満足できる質の高い食事にしたいですよね。

仕事・育児で追われる朝の時間帯に、豪華な朝食まで作るとなるとすっごく早起きである必要があります。

私は毎日カレーライスを食べていますので朝食は作り置きして冷凍させたカレーを解凍するだけです。

私のように毎日カレーライスで満足できるような方なら良いのですが、多くの人達は毎日違う料理を食べて食事を楽しみたいはずですよね。

手の込んだ美味しい朝食を作る時間が確保しづらいというデメリットがあります。

朝は排出のサイクル

人間の体は、サーカディアンリズム(概日リズム)と言われているサイクルの中で動いています。

  • 睡眠
  • 消化
  • 食事

これらには最適な時間帯があるとサーカディアンリズムでは言われているのです。

サーカディアンリズムによれば午前4時~12時くらいまでは排出のサイクルと言われており、体に溜まった老廃物などを最も効率よく排出できる時間帯です。

排出にエネルギーを必要とするので、この時間帯にしっかり朝食を食べてしまうと消化吸収にエネルギーを使ってしまいますので、効率的な排出が上手くできなくなるといったことが起こり得ると言われています。

サーカディアンリズムから言わせると、「朝食は食べない・フルーツで軽く済ませる」ことが推薦されていますが、中には朝食はしっかり食べろ!と言っている専門家もいますので、賛否両論の意見に分かれているのが現状です。

何を信じるかは人それぞれの見解となりますが、体のサイクルを考えた時にそういった否定的な意見があることは事実です。

日頃からお通じが悪い方や胃腸が弱い方などは、朝の一食生活は慎重に検討した方が良さそうですね。

空腹感が強くなる

ダイエットは食事制限は絶対に必要なので、一日一食であろうとなかろうと空腹感と戦い、打ち勝たなくてはいけません。

一日一食を朝だけ食べると夜の空腹感は辛いものがありました。

ここで皆さんに質問なのですが、朝起きてすぐに「お腹が減って死にそう」ってくらいに空腹を感じることってありますか?

一日一食生活をこれだけ長く続けている私でも今だにそんな経験はありません。

朝ってあまり空腹感を感じない時間帯でもあるので、朝食を食べないって簡単ですよね。

頑張って仕事をして、夜に帰宅すると最初の頃は空腹感が辛く「食べたい食べたい食べたい」と食欲に飲み込まれそうな日もありましたね。

そんな空腹感も1週間もすれば慣れてきて、食欲をコントロールできるようになるのですが最初のうちは辛い。

逆に朝食を抜くのは誰でも簡単にできます。

それから昼食は職場に弁当や財布を持っていかなければ強制的に食べることはできません。

一番空腹感が強くなる夜に一食だけ食べる!というスタイルが空腹感を感じづらく、食欲に打ち勝つという1点だけにおいては一番なのかもしれません。

朝だけ食べるメリットとは?

デメリットも知りながら朝だけの一日一食を実践し続けている理由は、メリットの方が遥かに大きいと感じたからです。

  • 活力が増す
  • 集中力が高まる
  • カロリーが消費できるので痩せやすい
  • 早起きできる
  • 胃もたれする
  • 睡眠の質が高まる
  • 自由な時間が増える

といったメリットを感じました。

活力が増す

朝は排出の時間帯だから食べない方が良い・・・という意見もありますが、一般的には朝食は一日の活力の源と言われています。

子供の頃「朝ご飯はきちんと食べるように」と学校の先生や両親から一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

国の機関である農林水産省のホームページでも朝ごはんを食べることが推薦されています。農林水産省:朝食が大事なわけ

朝ごはんの効果
脳のエネルギー源の補給(ブドウ糖)
体温上昇による体内の活性化
排便の習慣化による便秘予防

などが挙げられています。

朝食に関しては賛否両論あるということですが、私は朝食を食べることで一日の活力がみなぎってきます。

朝~昼にかけては仕事のゴールデンタイムと自分で言っているくらいに、仕事がはかどるようになりました。

集中力が高まる

仕事のお昼休みにランチを食べると午後から急に眠たくなった経験って誰でもありますよね。

朝だけ一日一食生活になって、午後からの眠気が全くなく仕事の集中力は2倍に高まっている感覚です。

消化は結構なエネルギーを必要とする為に、内臓の血流が高まり脳の血流が弱くなり眠気の原因となります。

適度に空腹感を保つことで交感神経優位となり集中力が高まり、仕事の効率がアップしました。

ダイエットに最適!痩せやすい

私が一日一食生活を始めた理由はダイエットです。

それまで不摂生な生活から抜け出す為に、痩せることを決意したのですがたった2ヶ月で-11㎏のダイエットに成功しました。

そしてもちろんリバウンドは一切なしです。

一日一食ダイエットで一番痩せる時間帯は、「朝食べる」です。

朝に蓄えたカロリーを一日の仕事や趣味などで全て消費するようなイメージで一日を過ごしています。

仕事を終えて自宅に戻った時には、胃の中が空っぽになっている感覚が自分でも分かるくらいです。

逆に夜だけ一食にしてしまうと、寝るだけなのでカロリーは消費されずに体に脂肪として蓄積されやすくなります。

ダイエット(痩せる)ということに焦点を当てるのであれば、朝だけが最強です。

胃もたれしない

夜だけ一日一食ダイエットを行うと、どうしても翌日に胃もたれしてしまうことが多かったです。

前日の疲れが残っていて、朝からだるさを感じることがよくありました。

「昨日食べた分まだ残ってるよー((+_+))」みたい感覚で朝から活力が湧いてこないのです。

今でもたまには会食などで夜にお酒を飲んだりすることもありますが、決まってこのような状態になります。

30歳を過ぎて、胃もたれしやすくなったみたいですね。

朝だけなら胃もたれなんて絶対にしませんし、朝から「おーし!今日もやってやるぞー ー!」っとスーパーサイヤ人レベルの活力が毎日みなぎってきます。

胃もたれが辛い方はぜひ参考にされてみて下さいね。

睡眠時間が短縮された

毎日3時に起床することができる秘訣は、「朝しか食べない」からです。

一日三食食べていた頃は、1日8時間くらいは寝ていましたが今では4時間~5時間で十分になりました。

というかそれ以上はもう眠れません。

胃の中を空っぽにして寝ると睡眠の質が高まります。

8時間寝ていた頃よりもずっと朝起きるのが楽になりましたし、体調も凄く良くなりました。

夜にご飯を食べて寝ると、睡眠中にも消化の為に内臓が働き続けるので睡眠の質が落ちてしまいます。

朝食だけ一日一食にしたことで、夜は100%睡眠に体が集中している状態を作り出しているわけです。

毎朝3時に起床するには、夕飯を食べては自分には無理です。

やっぱり今のライフスタイルを維持する為には、朝だけ一食生活が自分には合っています。

自由な時間が増える

2019年7月29日から一日一食ダイエットを開始して、その経過をブログやツイッターで発信し始めました。

有り難いことに多くの方が拝見して下さって、モチベーションの維持に繋がりました。

  • アメブロ
  • ツイッター
  • 一日一食ブログ
  • 動画配信

などの作業を毎日行うわけですが、夜食べないことで時間と集中力が確保できるように
なりました。

夜ご飯を食べてしまうと、眠くなってしまいますし集中力も低下してしまいます。

一日一食ダイエットを通して、情報発信ができたり趣味に没頭したりできる時間が増えることも、一日一食朝だけ生活の大きなメリットと言えると思います。

まとめ!ダイエットが目的なら朝だけはおすすめ!

一日一食を朝だけ食べるデメリット・メリットについてお分かり頂けましたか?

朝だけの一番のデメリットは空腹感だと思いますが、辛いことを少しの期間だけ我慢すれば自分の体にきちんと返ってきます。

逆にダイエットに楽な道を選んでしまうとそれだけ時間と根気が必要になりますからね 。

朝だけ一食生活の最大のメリットは【痩せる】ということです。

  • 少しでも早く痩せたい
  • 短期集中型のダイエットがしたい
  • あと1ヶ月で-5㎏痩せたい

というダイエットに1点集中したい方には一番おすすめのタイミングです。

一食をいつ食べるのか?は自分のライフスタイルにあったタイミングで良いのですが、自分自信、朝だけ一日一食を続けていますので賛否両論ある中でも私は肯定派です。

お昼だけの一日一食に興味があるという方は下記の記事を貼っておきますので参考にしてみて下さい。

昼だけ一日一食ダイエットをしても痩せないは嘘!仕事ならやめた方が良い