金森式ダイエットで豆腐や納豆は食べられるの?

おはようございます、カズヤです。

僕もかれこれ金森式ダイエッターとしてツイッターのフォロワー数が7000人を突破しました。

そして毎日のように質問のメッセージが送られてくるのですが、その中で「金森式ダイエットで豆腐や納豆はありですか?」といった質問を意外にも多く頂戴します。

豆腐や納豆は日本を代表する和風料理でもありますし、コスパも良いので気になるのは当然ですね。

そこで金森式ダイエット成功者の僕が、「豆腐や納豆は食べても良いのか?」という疑問についてお答えします。

金森式ダイエットでは豆腐や納豆は食べられるの?

結論はNGです。

それは豆腐や納豆は食材に糖質がなくても体に悪いからです。

フィチン酸がミネラルの吸収を阻害する

大豆は反栄養素(栄養阻害物質)です。

大豆に沢山含まれているフィチン酸はミネラルの吸収を阻害します。

  • 亜鉛
  • マグネシウム

上記のミネラルの吸収を阻害する働きがあるのです。

大切なミネラルが阻害されては大変ですからね。

ビタミンが欠乏する

大豆製品ばかり食べていると、ビタミンDやB12が欠乏します。

2つのビタミンは大豆には含まれていません。

豆腐などの大豆は、反栄養素食品なのでマグネシウムの吸収を阻害します。マグネシウム不足の体では、ビタミンDの効果がなくなってしまうのです。

ビタミンB12は貧血にも関係しているので、鉄とどちらが欠けても貧血になります。(それだけではないのですが主に)

豆腐や納豆ばかり食べてるとこのどちらも不足するので、ますます貧血が悪化してしまいますね。

サプリを飲む意味がなくなる

金森式ダイエットではサプリを沢山飲みます。

金森式にサプリは必須だと金森さんも言われています。

  • マグネシウム
  • 亜鉛

上記は多くの金森式ダイエッターがサプリから摂っているミネラルです。

しかし、反栄養素食品の豆腐や納豆を食べるとサプリを飲んでいる意味がなくなりますよね。

サプリを必要とする金森式ダイエットと大豆製品の相性は悪いのです。

タンパク質は肉から摂ろう

なぜ豆腐や納豆が体に良いとされてきたのでしょうか?それは、大豆製品に含まれているタンパク質が原因です。

確かに、大豆には多くのタンパク質が含まれており他の植物に比べればかなりの量が含まれています。

しかし、豆腐100gあたり約4gのタンパク質量です。

牛肉100gあたり17gのタンパク質が含まれています。(部位にもよる)

さらに牛肉はビタミンやミネラルも豊富です。

タンパク質もミネラルもビタミンも肉を食べる方が大豆よりもずっと豊富で優れています。

よく健康の為にソイプロテイン飲んでる人いますが、絶対にホエイプロテインにしましょう。

大豆製品は金森式と相性最悪!控えよう

大豆製品がいかに過大評価されているか分かったのではないでしょうか。

反栄養素食品の豆腐や納豆は、サプリを大量に飲む必要がある金森式ダイエットとの相性が悪すぎます。

ミネラルやビタミンは一つでも不足すると意味がありませんからね。

タンパク質を摂りたいなら積極的に肉さ魚を食べるようにしましょう。大豆よりよっぽど優秀です。

ということで、金森式ダイエットでは豆腐も納豆も食べてはいけません。