金森式ダイエットでは自家製マヨネーズを使おう!キューピーはNG

おはようございます、カズヤです。

金森式はケトジェニックダイエットと似ていて、痩せる理論は同じです。

体をケトジェニックにして脂質をエネルギーにして脂肪を燃やしていきます。

さて、一般的なケトジェニックダイエットでは市販のマヨネーズは食べても大丈夫なのですが、金森式ダイエットではどうなのでしょうか?

果たしてストイックな金森式ダイエットで、マヨネーズは食べられるのか?

深掘りしていきます。

金森式ダイエットでは自家製マヨネーズを使おう

結論は市販のマヨネーズはNGです。理由は後ほど説明します!

金森式ダイエッターなら自家製マヨネーズを使いましょう。

作り方について説明していきますね。

自家製マヨネーズの材料

  • 生卵1個
  • MCTオイル(オリーブオイル)
  • ぬちまーす(雪塩)
  • ビタミンC粉末

上記が自家製マヨネーズの材料です。
金森式ダイエッターなら持っていて当然のアイテムなのですぐ揃いますね。

自家製マヨネーズの作り方

  1. ボウルに卵を入れる
  2. よーくかき混ぜる
  3. MCTオイルを少量足していく
  4. よーくかき混ぜる
  5. MCTオイルを足す
  6. 塩をお好みで少食
  7. ビタミンC粉末少食
  8. 固まるまでかき混ぜる

固まるまでかき混ぜたら完成です。
5分あれば簡単にできちゃいますよ。

自家製マヨネーズのポイント

自家製マヨネーズを作る際のポイントを抑えておくと失敗しません。

卵を常温にしておくこと

用意する卵はあらかじめ冷蔵庫から出して、常温にしておくようにしましょう。

冷たいまま混ぜると固まりにくくなります。

MCTオイルは少量ずつ足す

MCTオイルやオリーブオイルは、少量ずつ足して混ぜるのがポイントです。

最初から大量に入れると、いつまで混ぜて固まらないので注意です。

おおよそ100mg程度入れないとマヨネーズの固さにはなりません。

ちなみに僕はオリーブオイルで作る自家製マヨネーズの方が好きです。

味見しながら混ぜる

マヨネーズに味付けをしていくのですが、こまめに味見をすることをおすすめします。

ぬちまーす(塩)は結構な量入れないと味がつかないのですが、酸味となるビタミンC粉末は強いので、入れすぎると酸っぱくなります。

調味料は少量ずつ足して味見するようにしましょう。

ジューサーを使うと早い

お好みのマヨネーズの味付けとオイルの量が分かれば、ジューサーを使うと超簡単に時短できます。

自分で混ぜるよりも上手に混ざりますのでおすすめです。

僕は、ジューサーで卵とオイルを混ぜた後に味見しながら調味料で味付けをするスタイルですね。

魚醤を足しても美味しい

金森式ダイエッターの調味料といえば、魚醤ですよね。

塩じゃ物足りないという方は魚醤を少食入れると味に深みが出て美味しくなりますのでおすすめです。

日持ちしないので要注意

自家製マヨネーズは生卵を使用するので、あまり日持ちしません。

市販のマヨネーズのように常温で置いておくことも避けるようにしましょう。

数日のうちに使い切れるように計算して作らないと勿体ないことになります。

市販のマヨネーズが使えない理由

市販のマヨネーズにも糖質はほとんど含まれていません。

ではなぜ金森式ダイエットでNGなのか?疑問に思いますよね。

これから解説していきます。

植物油を使ってる


キューピーマヨネーズは、植物油から作られています。金森式ダイエットでは動物性の脂質を主に推薦しており、植物油は避けるように言われています。

そしてキューピーマヨネーズには、大豆油が使用されていました。大豆は金森式ではNG食材です。

トランス脂肪酸が含まれていた

キューピーマヨネーズのホームページを見て発覚したのですが、何と体に有害なトランス脂肪酸が含まれていました。

トランス脂肪酸は、金森式ダイエットの本でも注意を促していましたからね。

絶対に食べてはいけない有害な油です。

MSGが含まれている

金森式ダイエットでは、MSG(グルタミン酸ナトリウム)が含まれているものは全て禁止です。

キューピーマヨネーズにはグルタミンが含まれていました。

そりゃ美味しいはずですよね。

僕の食卓には自家製マヨネーズが必ずある!

金森式ダイエッターの僕の食卓には、いつも自家製マヨネーズがあります。

元々、マヨラーだったこともあり毎日使っています。

  • オムレツ
  • 断糖お好み焼き
  • 断糖ピザ
  • ハンバーグ

上記は全て断糖料理ですが、マヨネーズは僕には必須です。

自家製マヨネーズを知ってから食事の美味しさと楽しみが広がりました。

ぜひ、自家製マヨネーズを作ることをおすすめします。