金森式ダイエットでも外食は楽しい/必要な調味料もご紹介

おはようございます、カズヤです。

金森式ダイエットを1年以上実践しているカズヤですが、「外食はしないの?」とよく聞かれます。そういった質問もツイッターのDMでよくされてますしね。

そこで今回は、金森式ダイエッターの僕が教える、太らない外食ベスト5をご紹介したいと思います。

意外かもしれませんが断糖高脂質でも外食は楽しめます。

金森式ダイエットでも行ける外食ベスト5

人によって好みがありますので、ランキングは完全に僕の独断と偏見です。しかし、メジャーなグルメなので参考にはなるはずです。

焼肉

金森式ダイエットの代表的な食材と言えば、肉ですよね。そして焼肉は誰もが好きなはずです。もちろん僕も大好きなので月1で外食しに行ってます。

注意点は、焼肉のタレは使用せずに塩で頂きます。ですので、肉の質がとっても大切なんですよね。

だから食べ放題ではなくて、一般的によく言われる「良い焼肉店」に行きまして、肉の素材を堪能します。高級なお店は塩だけで十分美味しいです。

焼き鳥

焼き鳥は金森式ダイエットには最適で、味付けさえ気をつければ全く問題ありません。そもそも焼き鳥の基本の味は塩です。

メニューにタレしかない焼き鳥でも店員さんに言えば、塩に変更してくれるはずです。

金森式ダイエッターとしては、外食時の焼き鳥は凄くおすすめです。コスパも良いですので、近くの居酒屋にはよく行きます。

ステーキ

ステーキは金森式の定番でよく自宅でも食べてます。ステーキ屋は探せば沢山ありますし、満足できるのでランチによく行きます。

  • いきなりステーキ
  • ガスト
  • ロイヤルホスト

上記が定番でよく行くお店です。
ソースや添えつけの野菜には要注意です。ジャガイモ等の根菜類はNGです。

僕は糖質が不明な野菜など、分からないものは避けるようにしています。

しゃぶしゃぶ

焼肉やステーキなどガッツリお肉が食べたい時が多いのですが、たまには薄く切ってあるしゃぶしゃぶを食べたい時もありますよね。

しゃぶしゃぶも金森式ダイエットの定番なのですが、味付けに注意しなくてはなりません。

ごまだれやぽん酢などのしゃぶしゃぶの定番はNGです。

僕は魚醤とビタミンC粉末を持参して、ぽん酢代わりにしています。

お刺身

質の高い脂質、オメガ3が摂れるお刺身も良いですね。僕の地元は福岡なので美味しい魚が食べられます。

肉に比べると外食する機会は少ないですが、たまに食べる刺身は格別です。

もちろんですが、醤油なんて使ってはダメですよ。塩か魚醤の味付けで食べるようにしましょう。

新鮮な刺身は素材だけで十分美味しいです。

外食に行く時に必要なアイテム

金森式ダイエットでは調味料まで徹底して断糖しますので、代わりとなる調味料等を準備していきましょう。

魚醤

金森式ダイエッターなら持っていてほしい魚醤。醤油やぽん酢の代わりと言えば分かりやすいかと思います。

別名ナンプラーとも言いますが、魚醤は質が命です。僕は以前、間違いでタイ産の魚醤を購入した経験がありますが、臭くてとてもじゃないけど食べられませんでした。

  • あみえび醤油
  • 鮎魚醤
  • 秋田しょっつる
  • いしり

上記の魚醤はどれもおすすめです。
やはり国産が一番です。

⇒おすすめの魚醤はこちら

ビタミンC粉末

ビタミンC粉末は、サプリにも調味料にもなります。独特の酸味があり、ビタミンCも同時に補強できるなんて嬉しいですね。

僕は魚醤とビタミンC粉末を合わせて、ぽん酢の代わりによく使います。しゃぶしゃぶには必需品です。

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ぬちまーす

 

普通の塩よりもミネラルを豊富に含んだ、ぬちまーすや雪塩がおすすめです。特にぬちまーすのミネラルはギネス認定されているので金森式ダイエッターでは愛用している方が多いです。

お店によっては、塩がテーブルにない時もありますので僕は小瓶に入れて持っていくようにしています。

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携帯計量器(スケール)

金森式ダイエットは、タンパク質の摂りすぎも推薦されていません。金森式はケトジェニックに体を入れるのですが、タンパク質過剰だと糖新生起きて、ケトジェニックになれません。

タンパク質量にも注意する必要がありますが、外食時に便利なアイテムが携帯計量器です。

掌サイズで軽いので、持ち運びには全く問題ないです。焼肉やしゃぶしゃぶなどは、美味しくってついつい食べ過ぎてしまいますよね。

僕はタンパク質過剰にならないように、肉を計測しながら食べるようにしています。

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正直、困ることもあります/日頃からやってること

考案者の金森さんは365日全てが外食だそうです。断糖高脂質で全て外食って凄いです。

金森式ダイエットを実践している中での外食って正直困ることもよくあるので、日頃から気をつけていることがあります。

日頃からリサーチしておく

パートナーがいると、どうしても外食って避けられないこともあるでしょう。誕生日や記念日は外食すると彼女も喜びます。

そんな時に、普通にお店を選んでしまうと金森式でNG料理ばかりかもしれませんので僕は日頃からリサーチしています。

ステーキ・ハンバーグ・焼肉であれば記念日でも大抵の方は喜んでくれるはずです。

金森式でも食べられる料理があるお店を見つけてチェックしておきましょう。

ちなみに僕はいくつか金森式でも大丈夫なお店をピックアップしておいて、その中から気分で選ぶようにしています。

今のところ、パートナーから苦情が出たことはありません。

相手も自分も喜べるお店選びが大切ですね。

はっきり断る

金森式ダイエッターでは食べられるものが一つもないお店に誘われることもありますよね。ですがキッパリと断るようにしましょう。

僕は10年近く引きこもりだったので、その間に友達もいなくなってしまいました。なので、友人との会食なんてほとんどありません。

それでも断りづいのが会社の上司や同僚からの誘いですよね。でも、はっきりと断るようにしています。

どうせ安い居酒屋で不健康な料理と酒を飲むくらいなら行かない方がずっとマシです。それにダイエット中にそんなところに行くこと自体論外だと僕は思います。

痩せたいなら付き合いを全て断るくらいの覚悟は必要です。

どうしても断れない時は対策をとる

「付き合いで糖質を摂るのは甘えだ」という意見はその通りです。ですが、僕もそういったことが年に数回あります。

例えば婚約者のお母さんに結婚のご挨拶に行った時のお話です。せっかく僕の為に用意してくれた料理を食べないわけにはいきませんでした。

もちろん僕の説明不足ですが、そこまでの信頼関係はその時は気づけていませんでした。

しかし、そういった事態は想定できていたので、僕はきちんと準備をしてきました。

一週間前から節制し、いつも以上にトレーニングをして翌日は断食して糖質を追い出す。

といった自分なりの対策ですね。人間関係の中でそういった事態って起きると思うので、断れないのならば年に数回は思い切って糖質を解放する日があっても良いと僕は思います。

1日1食で有名なミュージシャンのガクトさんの本には、「大量のお酒を飲んだり不健康な日もある、その為に毎日節制している」と書いてありました。

僕もこのマインドはマネしています。

ただし、金森式ダイエッターが糖質食べるのはタバコやアルコールのように不健康だということを忘れないようにしましょう。決しておすすめはしていませんので誤解しないようにして下さいね。

まとめ

焼肉やステーキなど定番で誰でも好きなお店には行けますので普段の生活では、外食で困るようなことはありません。

外食の時に重要なのは調味料なので必ず持参するようにしています。調味料は持参しないと困りますので忘れないようにしましょう。

以上、金森式ダイエッターと外食の付き合い方についてでした。