一日一食のデメリットがとんでもないって本当?メリットは?

私は一日一食生活を自信を持っておすすめします。

しかし、デメリットもあるのでは?っと思ってしまいますよね。

先日、こんなツイートをしました。

【一日一食のデメリット・メリット】

<デメリット>

  • 空腹感に慣れるまでがきつい
  • 人から心配される
  • 飲み会に行かなくなった

<メリット>

  • 痩せる
  • 若返る
  • 肌がキレイになった
  • 健康になる
  • 食欲がコントロールできる
  • 満腹が辛くなる

ツイッターの140文字の制限では書ききれなかったこともありましたので、一日一食のデメリット・メリットについて深堀していきます。

一日一食の4つのデメリット

数あるダイエット法の中でも最強ですが、デメリットが全くないわけではありません。

空腹感に慣れるまでがきつい

3食から1食になるわけなので、慣れるまでは空腹感が辛いことは確かです。

特に最初の3日間は食べ物のことが頭から離れなかったことを覚えています。

ですが、それも1週間程度のことで慣れてくるとお腹一杯に食べることが苦痛に思えてきます。

一日一食ダイエットは空腹に慣れる最初の1週間が一番きついです。

1日1食に慣れるまではたった3日!空腹感は幸福感でした

人から心配される

「一日一食生活してるんだ」っと家族に伝えると、絶対に心配されます。

大丈夫なの?体壊すよ!なんて言葉をかけられるでしょう。

家族は大切な存在なので、一日一食は健康だということを説明して安心させてあげて下さいね。

十中八九周りの人達から心配されたり、不思議な目で見られたりします。

飲み会に行かなくなった

一日一食生活を実践していると、「今日は食べたから」っという理由で友人からの誘いを断る回数が増えました。

特に生産性のない飲み会なので、私からすれば特にデメリットでもないのですが一日一食生活になることで付き合いが減る人もいるはずです。

継続する覚悟が必要

ダイエット=一生継続できるもの、でなければ意味がありません。

一時的に体重が減ったとしても、太っている頃の生活に戻ればリバウンドしてしまいます。

だからこそ私は一生続けられる生活スタイルとして一日一食を選びました。

痩せる方法なんて他にもたくさんあるので、継続できないようであれば一日一食はおすすめできません。

計り知れないメリットとは?

小さなデメリットはありますが、一日一食ライフには計り知れないほどのメリットがあります。

嫌でも痩せる

ツイッターやYouTubeでも一日一食についての情報発信を行っているのですが、最近ではありがたいことに「私も実践してみたいです。」とメッセージを頂けるようになりました。

一日一食の実践者を何人も指導してきましたが、例外なく痩せますのでその点だけは安心して下さい。

単純に今までの1日当たりのカロリーが3/1になるわけなので、嫌でも痩せます。

私が一日一食を始めた理由はダイエットからでした。

一日一食ダイエットは最強なのでおすすめです。

若返る

一日一食生活で若返るのは都市伝説でも、とんでも話でもありませんよ!

科学的・医学的に証明されている事実です。

若返る根拠は2つあります。

  • 宿便がとれる
  • サーチュイン遺伝子が活性化する

宿便は胃腸の処理能力を超えて、腸内に滞留している便です。

宿便が溜まっている状態では肌荒れやくすみの原因にもなり、何より毒素を体に留めておいて健康に良いわけがありません。

一日一食生活になることで宿便が排出され、腸内環境がキレイになります。

そして空腹はサーチュイン遺伝子(若返り遺伝子)を活性化することが研究によって証明されているのです。

サーチュイン遺伝子は、老化の原因となる活性酵素を除去し、傷ついた細胞を修復します。

一日一食にすることで、毎日サーチュイン遺伝子が活性化されることになるのでいつまでも若々しくいられるのです。

一日一食と若返りについては下記の動画でも詳しく解説しています。

肌がキレイになった

私は残念なことに大人になってニキビが出来る体質になってしまい、非常に悩んでいました。

ニキビとニキビ跡が混合している状態で、全体的にくすみもひどくなっていました。

それが一日一食ダイエットを開始して2ヶ月目になると、痩せただけではなく肌までキレイになっていることに気が付きました。

写真で比較してみると全然違いますよね。

ニキビもほとんど見ることがなくなりました。

健康になる

「一日三食きちんと食べましょう。」と子供の頃から洗脳されている私達ですが、はっきりと断言しておきます。

一日三食は不健康で、一食こそが最強の健康法である!

  • 糖尿病
  • 心疾患
  • 脳卒中

などの生活習慣病は、食べるから起こる病気です。

100年前はこのような病気はほとんどありませんでした。

日本人が裕福になり、食が欧米化したここ数十年で増えた病気です。

そして、生活習慣病なんてものになる動物は人間だけです。

野生動物に糖尿病なんて存在しないのです。

一日一食になれば、生活習慣病なんてこの世からなくなります。

心配しないで下さい!一日一食は間違いなく健康です。

食欲がコントロールできる

一日一食ダイエットを私はおすすめしているわけですが、「リバウンドしないの?」っとの声もよく耳にします。

一日一食に慣れると食欲を完全にコントロールできてしまうので、リバウンドの心配はありません。

以前の私は、お腹が減ると「食べ物のこと以外考えられない」状態になっていましたが、今では「別に食べなくても良いっか」ってくらいです。

そして食べる時は美味しい料理を作って、キレイに自分の意思で食べるようにしています。

決して食欲に任せて貪るようなことだけはしません。

食欲をコントロールできれば一生太ることはないでしょう。

睡眠時間が短くなる

3食食べていた頃は6~8時間睡眠だったのですが、一食になってからは4時間睡眠で平気になりました。

内臓の疲労が少ないことで最低限の睡眠で大丈夫なのです。

少食と睡眠時間は密接に関係していて、「日本ショートスリーパー育成協会」の堀大輔氏は週に3食しか食べないそうです。

そしてショートスリーパーの偉人として有名な発明王エジソンは「食べるから寝るのです」という言葉を残しているほどです。

一食になれば睡眠時間が減るのでそれだけ有意義な時間が増えました。

私はブログを書いたり読書をしたりと趣味や仕事に費やしています。

集中力が増した

私は朝食を食べるので、昼食・夕食は基本的に食べません。

仕事の昼休みにご飯を食べると眠くなりますよね?それって消化に血流を使って脳に血流がいっていない証拠です。

そんな状態で仕事に集中できませんよね。

実際に午後からは仕事の生産性が落ちるとの報告もあります。

それが昼食を食べないと全く眠くならずに仕事に集中できます。

午後からも仕事がはかどるので集中力もアップして良いことづくしです。

体臭が消えた

これは思ってもみなかったメリットだったのですが、一食ライフになって体臭が完全に消えました。

汗をどれだけかいても私には体臭がありません。

自分だけじゃなく、パートナーにも確認してもらってますので確かなことです。

体臭の約8割の原因は食習慣と言う声もあるので、体臭が気になる方は一日一食生活始めてみてはどうでしょうか。

使えるお金が増える

単純に一日一食になったことで、食費が浮いてラッキーです。

その分は趣味や貯金にまわせますよね。

それはさておき、近年流行っているダイエットジムなんて30万円もするそうです。

私からすれば「痩せるだけで30万って馬鹿じゃん」と言いたくなるほど。

考え方からすれば、一日一食はお金をもらいながらダイエットに取り組めるということで、出費ゼロで実践できます。

デメリットはほとんどなかった

  • 空腹感に慣れるまでがきつい
  • 人から心配される
  • 飲み会に行かなくなった
  • 継続する覚悟が必要

一日一食のデメリットについてまとめてみましたが、無理やり挙げてもこれだけです。

飲み会に行かなくなった・継続する覚悟が必要の2点に関しては、無理やり捻り出しました。笑

大きな弊害があるほどのデメリットはなくて、逆に計り知れないほどのメリットが一日一食にはあります。

先日、視力検査をしたら右目の視力が1.0→1.5へと回復していました。

断食について本を読んでいると「視力の回復」に効果的との記述を発見し、これかと驚きました。

一日一食には、まだ私が経験していない効果がたくさんありそうです。