夜だけ一日一食は痩せない・眠れない!良いとこなし?【私の失敗談を公開】

おはようございます、カズヤです。

朝だけ一日一食生活は今でも順調に続いています。

先日に下記のツイートをしました。

僕は一日一食を朝食べてるけど、夜だけ食べる人の方が多いみたい。あまりメリットな
いように思えるのは僕だけかな?

上記について詳しく深堀りしてみることにします。

夜だけ一日一食の魅力に迫りました。

夜だけは痩せないから勧めない!デメリットとは?

私は一日一食ダイエットという観点から言えば、夜に食べるということをあまりおすす
めしていません。

理由は、「痩せにくい」タイミングだからです。

一日一食になれば1日の総カロリーが大きく減るので、夜だけでも全く痩せないわけではないのですが朝や昼に比べてカロリーを蓄積しやすい時間帯でもあります。

晩御飯を食べた後は、寝るだけですよね。

食べたカロリーは使われずに、脂肪として体に蓄えられてしまいます。

一日一食をダイエット目的で実践するならば、夜に食べることはおすすめしません。

というのが私の見解なのですが、他のデメリットも挙げてみました。

  • 睡眠の質が下がる
  • 胃がもたれて辛い
  • 誘惑に負ける

上記の3つについて順番に見ていきますね。

睡眠の質が下がる

正しい一日一食を実践すると、睡眠の質が向上します。

今の私は4時間しか睡眠をとらなくて良い体に変化しました。

少食は睡眠の質を高めてくれるのですが、夕飯を食べて胃の中に食べ物が残っていれば話は別です。

寝ている間に胃の中の食べ物を消化しなくてはいけませんので、寝ている間も消化器官が働き、内臓が休まりません。

睡眠に100%体が集中できないので、結果的に睡眠の質が低下してしまう恐れがあります。

胃がもたれて辛い

基本的には朝食だけを食べて生活している私ですが、月に1回程度は家族との外食や飲み会が入ることもあります。

大体は夜に行われるので、そういった日は一食を夜に切り替えるのですが決まって「胃もたれ」してしまいます。

30歳を超えてから朝の胃もたれが余計に辛く感じるようになりました。

爽快な朝を迎えることができなかった1日は何だか調子が出ないので嫌いです。

誘惑に負ける

私が夜だけ一日一食をおすすめしていないもう1つの理由は、「誘惑が多い」時間帯だからです。

お腹が減って仕事から帰ってきた時に、

  • 飲みに行こう
  • 焼肉食べに行こう

などの誘いが友人からあったらどうしますか?

断るのは至難の業です。

アルコールが美味しい時間帯でもあり、気を抜くとついつい飲みすぎてしまったり・・なんてことも。

誘惑を断つためには、朝・昼だけの食事がおすすめです。

私の失敗談!メンタル雑魚野郎には無理だった!

実は私も夜だけ一日一食ダイエットを実践した経験がある1人ですが、すぐに挫折してしまいました。

私はお酒が大好きで毎日晩酌していたので、一日一食になってもお酒を飲んでいました。

1本だけならと思っていたら、もう1本飲みたくなりコンビニへ。

すぐになくなり、再びコンビニへお酒を買いに行き結局気が付けば深夜0時を過ぎていました。

ダラダラと数時間もお酒を飲んでしまい、これは一日一食ダイエットとは言えませんね。

「心を入れ替えて頑張ろう」と再び決意を固めて、数日は上手くいきました。

週末を迎えて、1本だけアルコールを飲みました。

するとスイッチが入ったように2本、3本と止まりません。

自宅で酔ってしまい、テンションが上がった私は近くの飲み屋への足を運ぶのでした。

誘惑にやられてしまいました。

メンタル雑魚野郎の私には、誘惑が多すぎて続けられないタイミングだったので諦めて朝食だけの一日一食生活に変えたわけです。

夜だけ一食ダイエットのメリット

下記の4つです。

  • 20時までは摂取のサイクル
  • 時間が確保しやすい
  • 空腹が辛くない
  • 適度に食べれば痩せる

意外にメリットも多いので1つずつ見ていくことにします。

20時までは摂取のサイクル

サーカディアンリズム(概日リズム)では人間が食事を摂取するのに最適なタイミングは、12時~20時までだそうです。

体のリズムから言えば夜20時までに晩御飯を済ませるのが理想的ということになります。

逆に朝食は排泄のサイクルなので、しっかり食べるのはサーカディアンリズムから言わせれば適切ではありません。

朝だけ一日一食のメリットやデメリットについて知りたい方は下記の記事で詳しく解説しています。

一日一食を朝だけ食べる3つのデメリット!それでも勧める理由!

時間が確保しやすい

出勤されている方などは朝と昼は大忙しでしょうから、夜に時間の確保がしやすい傾向にあるかと思います。

  • 楽しく
  • よく噛んで
  • 美味しく食べる

一食生活を実践するなら食事の時間をしっかりと確保する必要があります。

時間を確保出来て、食事が楽しめるのであれば夜だけ食べるのも一つの選択ですね。

空腹が辛くない

夜だけ一食ダイエットは、心理的に一番空腹が辛くないタイミングだと思います。

もちろん生活スタイルによって違うのですが、例えば仕事に行っている会社員だとします。

朝と昼は職場ですし、仕事にも集中しているので食べなくても意外と平気だったりするものです。

大切なプレゼンがある日なんか昼食を食べなかった経験が一度や二度、あるのではないでしょうか?

そしてお腹が減った夜には好きなものを食べることができるので、空腹感の辛さが一番軽い時間帯が夜です。

辛くない=長く続く

という大きなメリットもありました。

適度に食べれば痩せる

一日一食ダイエットという点から言えば、夜だけはおすすめしないのですが「痩せない」わけではありません。

実際に夜だけの一食ダイエットで成功している方も大勢知っています。
適度にバランス良く食べれば当然のように痩せていきます。

朝と昼と比べると少しだけ効率は悪いように思いますが、時間の経過とともに理想の体重に戻るはずです。

一日一食で夕飯を食べているブログは多数あった

私以外にも一日一食生活を実践されている方はいますが、そのほとんどが「夜食べていることが判明」。

【1日3食は食べすぎ】夜だけ食べる1日1食生活で得られる5つの健康効果。

一日一食ダイエットに挑戦!夜だけ好きなものを食べまくった結果

1日1食を半年やってみた感想

上記の方々のブログを拝見すると全員が夜だけ1日1食を半年やってみた感想です。

これだけ多くの人が夕飯だけを食べているとなれば、「私が間違っているのかな?」な
んて一瞬考えてしまいましたが、私の方法も正解です。

夜だけ一食生活のゴールデンルールを考えた

サラリーマンで仕事をしている男性ということを例に「夜だけ一日一食」のゴールデン
ルールを考えてみました。

朝はお腹が減っていないタイミングなので、空腹感はそれほど強くはないので我慢も簡単です。

スムージーなどを飲み、会社へ出勤します。

職場には弁当はもちろん、お金も必要最低限しか持っていきません。

そうすることで強制的に食べなくて済む環境を作り上げます。

昼食を食べないことで眠気もなく、午後の集中力も高まります。

夕方4時を過ぎると空腹感がやってきます。

6時に仕事が終わり、7時に帰宅してそれから一食ご飯をゆっくり美味しく楽しみます。

  1. 朝の空腹感は我慢できる
  2. 昼は強制的に食べない環境を作る
  3. 空腹が強い夜は美味しく食べる

これなら一日一食ダイエットも長く続けられそうですね。

私が考えた夜だけ一食のゴールデンルールでした。

まとめ

私は夜だけの一食はあまり肯定派ではありませんが、ダメというわけではないです。

その証拠に書籍などでも夕飯を例に挙げていることが多いですし、一日一食ブロガーの多くは夕飯だけです。

誘惑に弱い性格や日々の生活リズムによって、自分に合った時間帯を選ぶのが一番です。

私のコンサル生にも夜だけ一食を実践している方は多数いますし、結果も出ていますのであまり食べるタイミングを気にせずに、続けられる時間帯を選択するのが一番です。