昼だけ一日一食ダイエットをしても痩せないは嘘!仕事ならやめた方が良い

一日一食で生活をしているカズヤです。

世の中には一日一食で生活を送っている人は結構多かったりするのですが、「朝・昼・ 夜」のいつ食べるの?ということについては統一されていない課題でもあります。

今回は、昼だけ食べる、

  • デメリット・メリット
  • 痩せないって本当?

など昼食だけを食べる一日一食ダイエットについて深堀りしていくことにしました。

昼だけ食べるデメリットとは?

下記の3つです。

  • 仕事中では時間がとれない
  • 好きな食事ができない
  • 仕事中に眠くなる

仕事中では時間がとれない

出勤ご苦労様です。

毎日仕事に精を出している方の昼食は、お昼休みの1時間程度ですよね。

1時間なんてゆっくりしていたらあっという間に過ぎてしまいますので、急がなくては いけません。

一日一食を楽しんで食べる余裕すらないはずです。

正しい一日一食ダイエットは、

  • よく噛んで
  • 味わって
  • ゆっくり楽しむ

ということが基本なので、お昼休みの短い時間ではとても足りないはずです。

毎日職場に出勤されている方にとっては、昼だけの1食生活は時間が大きなデメリットとなります。

好きな食事ができない

私は、毎朝カレー・オムライスのどちらかを選択して食べています。

理由は「好きだから」という単純な理由です。

職場の昼休みに、好きな食事ができないことも多いですよね。

せっかくの一日一食なので、好きなものを楽しんで食べないとモチベーションも低下してしまいます。

お昼休みだけど、職場という限定された環境では好きな食事が食べられないということも珍しくありません。

仕事中に眠くなる

昼食を食べると、消化器官に血流が集まる為に脳の血流が低下してしまいます。

結果的に眠気が襲ってきたり、集中力が低下することが分かっています。

私の場合は昼食をとると、100%眠くなり仕事に集中できなくなってしまいますので昼だけ生活は選択しませんでした。

一日一食生活は、ダイエットだけでなく

  • 集中力アップ
  • 仕事がはかどる
  • 脳がクリアになる

という効果を得ることができます。

せっかくなので、仕事という最大のパフォーマンスを発揮しなくてはいけない場所で、集中力を切らしたくありませんよね。

仕事をしている人には向かない

昼だけ一日一食生活は、仕事で職場へ出勤している人にはデメリットが多すぎるように思えます。

仕事の忙しさによっては、食べられないことだって時にはあるかもしれません。

一日一食しか食べないからこそ、食事の質を高めることは重要なのでそういった点では職場という限られた環境では厳しいかもしれませんね。

何より一日一食で高まる集中力を、仕事で使えなくてどこで使うの?って思いもあります。

昼だけ一日一食にするメリットとは?

下記の4つです。

  • サーカディアンリズムでは最適な時間
  • ダイエットに最適なタイミング
  • 主婦達の仲間が増えるかも
  • 体への負担が少ない

上から順番に詳しく見ていくことにしましょう。

サーカディアンリズムでは最適な時間

サーカディアンリズム(概日リズム)で人間は一定のサイクルで動いていて、食事や排泄にはそれぞれ最適な時間があると言われています。

  • 朝4時~12時まで:排泄
  • 12時~夜8時まで:摂取
  • 夜8時~朝4時まで:吸収

というサイクルが望ましいということですが、お昼はこのサーカディアンリズムに当てはめると丁度摂取に望ましいタイミングとなっていますね。

人のサイクルから言えば、食事を摂る為の理想のタイミングです。

ダイエットに最適なタイミング

一日一食をダイエット目的で行うのであれば、お昼は痩せやすいタイミングです。

昼食を食べてもその後は、仕事や家事などまだまだ動く時間帯ですよね。

就寝時には食べた分のカロリーはすっかり消費して、胃は空っぽになっているはずです。

続ければ嫌でも痩せていきますよ。

主婦達の仲間が増えるかも

仕事をしていない主婦やお昼に時間が空いている方なんかは、一日一食仲間が出来やすいかと思います。

友人同士でのランチでダイエット中の楽しみが増えるかもしれませんね。

主婦仲間で一日一食ダイエットの仲間も作るチャンスになるかも!?

楽しんで実践できるダイエットなら長続きしますし、成功する可能性も高くなるのでおすすめです。

体への負担が少ない

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食

の3つの中で昼食が体への負担が最も少ない時間帯です。

朝食は、サーカディアンリズムから言っても排泄のサイクルなので少なからず胃腸に負担がかかっている時間帯です。

夕飯は、その後にカロリーを消費できずに寝てしまうわけなので脂肪として蓄積されやすくなります。

それに就寝している時に、胃に食物があると内臓に負担がかかり睡眠の質が低下してしまいます。

昼食はサーカディアンリズムでも摂取のサイクルですし、唯一体への負担がほとんどないタイミングだと言えます。

時間の確保でデメリットがメリットに変わる

昼だけの一日一食は、ダイエットにも健康的にもメリットがありますが時間が取れない人にとってはデメリットだらけです。

普段、仕事をしている方達にとってはかなり厳しい時間帯だと思います。

私自信も一日一食を開始する時に、朝だけか昼だけか迷ったのですが仕事の集中力を切らしたくないことや、急いで食べなくてはいけないことから朝だけにしました。

お昼時にゆっくりとした時間が確保できる方にとっては、一番最適なタイミングと言えますね。