一日一食でめまいが起きないようにする為には!対処法7選

色々ダイエットを実践してきましたが、私にとって一番効果的だったのは一日一食生活でした。

一日一食ダイエットを実践している方が「めまい」が起きてしまい大変だったいった投稿がありました。

「めまい」が起こるなんてヤバくない?本当にそのダイエット大丈夫なの?と心配する気持ちはよく分かります。

少しでも一日一食生活に興味がある方の為にもこの記事では、めまいの原因と対策についてご紹介していこうと思います。

めまいの原因は好転反応

一日一食生活を開始して3日目~1週間くらいで「めまい」を感じたという方は結構います。

そしてその大半が、好転反応による症状なので心配する必要はありません。

めまいがずっと続く・立ってられないほどひどいなどの症状が深刻な場合は別ですが、

  • ちょっとクラッとした
  • 立ちくらみがした

という程度なので「それは好転反応なので心配ないですよ」といつもコンサル生にアドバイスしています。

 

好転反応とは、体は本来の力を取り戻す過程で起こる一時的に不快な症状が起こることを言います。

体が活性化したりエネルギー消費の仕方が変わるときに起こりその程度は様々です。

参考:好転反応(Wikipedia)

断食をすると好転反応が高い確率で起こります。

経験上間違いないと言っても良いくらいです。

一日一食ダイエットは約24時間は何も食べないわけですから丸一日は断食しているのと同じなのです。

  • めまい
  • 頭痛
  • だるさ
  • 眠気
  • 下痢

等の症状が好転反応には起こるのですが、これは老廃物や体の毒素を排出しているわけなので体にとってプラスに働いている証拠です。

一日一食生活をしていて、めまいが起こった時には「好転反応が起きている」とポジティブな気持ちでとらえるようにしましょう。

貧血気味の方は注意

元々貧血気味の方は一日一食ダイエットやファスティングには向いていません。

体力が低下している体でのダイエットはますます体力が低下し、ひどいめまいや頭痛をが起きしてしまうことがあるからです。

ですので、貧血気味の方は自己流で行うのはとても危険なのできちんとした専門家の指導の元、ダイエットに励むようにして下さい。

私の経験から言えば元々貧血を持っている方は太っている方が少ないように思いますので、そもそもダイエットが必要な方が少ない印象です。

現に私が行っている一日一食ダイエットコンサルでもそのような方はいません。

めまいの原因が貧血であれば注意が必要なので、自分に合ったダイエット法を選ぶようにして下さい。

一日一食ダイエットでめまいがした時の対処法7選

少しのめまいが起きても必要以上に心配する必要はありませんが、日々生活する中ではそういった症状は最小限に留めたいですよね。

そこで、めまいがした時の対処方法についてもここでご説明しておくことにします。

ミネラルを補給する

 

単純に食事が足りていないから、めまいやふらつきが起こるのではなくミネラル不足が原因です。

一日一食の生活を行っていく中で、ミネラルはきちんと補給するようにしましょう。

食塩やミネラルウォーター等を補給すれば、そうそうミネラル不足なんてなりません。

めまいが起こった時にはミネラルウォーター等を飲むと緩和することが多くあります。

プロテインやサプリで補う

私自信が実践し教えている一日一食ダイエットでは、一食以外は何も摂取しないというわけではなく、サプリメントとプロテインで置き換えます。

おすすめの方法は、朝か昼に普通食を食べて夕食はプロテインとサプリメントを摂るという方法です。

ビタミンやタンパク質といった体を作る栄養はしっかり補給できているわけなので、好転反応による体の不調を最小限にすることができます。

食事は食べないけど栄養はしっかり補給できているわけなので、栄養不足にはなりません。

低カロリーな食材を食べる

今まで3食とも高カロリーな食事をしていた方がいきなり一食になると血糖値が下がる事があります。

低血糖までとはいかなくても、今まで高血糖値の人が正常な数値に戻るだけでも体はめまいなどの反応を起こすことがあるのです。

そういった時には無理をせずに低カロリーな食事を摂るのも一つの手段です。

  • 鶏肉
  • 納豆
  • 豆腐

などの料理は栄養豊富で低カロリーなので太りません。

1日1.5食のダイエットを行う

一日一食生活は二度と太らない習慣を身につける為に行うものです。

修行で行うというのは僧侶だけで十分ですよね((+_+))

言い換えれば、痩せる為に行うわけなので体への負担が大きい方には1日1.5食をおすすめしています。

一食だけ食べて、夕食はおかずだけや低カロリーな食事を食べるわけなので、体への負担はかなり少なくなります。

体に負担が少なく長続きしやすいので、私のダイエットサロンでも実践している方法です。

ちなみにこの方法で体に不調があったという声は今までありませんので、凄くおすすめしています。

早く寝る

一日一食ダイエットの最も有効な時間は、朝と昼です。

夜に食べてしまうとエネルギーが消費されずに蓄積されてしまいますし、内臓が動いていることで睡眠の質が下がってしまいます。

夜にスマホを見たり、テレビを見たりとダラダラしていると体の不調に敏感に反応してしまったり、食欲が湧いてきたりと余計なことばかりです。

慣れるまでは早く寝るようにしましょう。

「昨日はめまいがしたなぁ」と感じても、寝て起きれば絶好調!ということが大半です。

一日一食生活をやめる

ダイエット方法はたくさんありますが、私が最も早く実践すれば確実に結果が出せると信じているのは一日一食です。

しかし、合う合わないはあるので自分にあったダイエット手法を見つけるのが一番の痩せる近道となります。

めまいがひどすぎて続けられないようなら、一日一食ダイエットをやめて次のダイエット方法を探すことをすすめます。

めまいがひどい場合は病院へ

自己流の一日一食ダイエットや断食を行うと、痩せる前に体が持たないこともあります。

きちんと栄養不足にならないように計算された専門家の元でないとおすすめしていません。

自己流で体の不調がひどくなるようであれば、一度病院にいって診てもらうようにして下さい。

一日一食でもめまいを起こさないコツとは?

私が自信を持って推薦している一日一食ダイエットですが、コンサル生で日常生活に支障をきたすような、めまいや不調を訴えた方はいません。

一日一食でも体調を万全に保つコツについてお伝えしていきます。

糖質制限をしない

ダイエットを急ぐあまりに一日一食しか食べないにも関わらず、糖質制限をしているよいう話をネットでよく見かけます。

実際にそういった相談も、私の元にはよくあるのですが「絶対にダメ」だと決まり文句のように言っています。

必要以上に摂る必要はありませんが、普通にご飯やパンを食べても全く問題ありません。

実際に私の毎日の朝食はいつも「カレーライス」です。

糖質をしっかり摂っているので一日のエネルギーが不足することはありませんし、美味しい食事を味わうことができます。

一日一食糖質制限なんて体が壊れてしまって当然なので絶対にやめて下さい。

バランスの良い食事を摂る

ダイエットではよく「バランスバランス」と言われていますが、栄養管理士でもあるまいし素人が、徹底的に管理することなんてできませんよね。

ですが、ちょっとの基礎知識だけあればバランスの良い食生活は実践できます。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • 糖質

この3つだけはしっかり頭に叩き込んで下さい。

私の朝の食事を元に解説していきます。

 

 

  • カレーライス
  • 豆腐
  • 味噌汁(卵入り)

これが私の基本の一食メニューなのですが、カレーライスには野菜と牛肉をたっぷり入れています。

ビタミンはもちろん体を作るタンパク質もしっかり摂れるす。

何より私はカレーが大好きということが一番なんですけどね。

豆腐は大豆が原料なので豊富なタンパク質です。

低カロリーなので、ダイエットにはよくおすすめされている食材の一つでもあります。

私が作る味噌汁はインスタントに卵をブチ込んでいるだけの手抜き料理ですが、はスーパーフードと言われており、これだけでビタミンC以外の全ての栄養が摂れるとされています。

一日一食生活に卵は絶対に欠かせません。

そして味噌にはビタミンとミネラルが豊富に含まれていますので、必ず毎日食べるようにしています。

このようにちょっとの知識さえあれば、バランスのとれた食事は誰でも実践できます。

何気なく食べているようで貴重な一食の栄養は計算されているのです。

それだけでは補えきれない分は、わずか数百円で購入できるサプリとプロテインで補っているので、毎日体は万全な状態を維持し続けています。

まとめ

一日一食ダイエットやファスティング(断食)を行うと、めまいを感じるということは決して珍しくはなく、好転反応の1つとしてはむしろ起きやすい症状です。

しかし、正しいダイエットを実践していれば対処方法も知ることができますので心配する必要はありません。

食事は食べなくてもきちんと栄養さえ補給しておけば、めまいが起こらない一日一食生活だって可能です。

一番やってはダメなことは痩せたいばかりに何の知識もない人が、一食生活や断食を行うことです。

私から言わせれば、心配するほどひどいめまいがふらつきが起こるということは十中八九ダイエットのやり方が間違っています。

きちんとした知識と習慣を得る為にもダイエットを指導しているアドバイザーに教えてもらうようにしましょう。