一日一食・少食の偉人達/なぜ狂人的な食事を実践するのか?【考察】

最近、偉人伝にはまっていて読んでいると一日一食や少食の偉人が多いことに気が付きました。

そこで、こんなツイートをしました。

少食・一日一食の偉人はたくさんいた。

  • ルイジコルナロ
  • トーマスエジソン
  • ガンジー
  • ミケランジェロ
  • バラクオバマ
  • ビルゲイツ

など。 世界に名をはせる人は食事を徹底して管理している。 少食こそが大成功秘訣・・・なのかもしれない。

カズヤカズヤ

【執筆者:カズヤ】

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  • 1日1食ダイエットコーチ
  • 1日1食946日目
  • 理学療法士
  • 金森式ダイエット成功者

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一日一食・少食の偉人は多かった

少食法を実践している偉人はたくさんいました。

ルイジ・コルナロ

貴族であり政治家でもあったルイジ・コルナロは若いうちに思いのまま食欲を満たしていました。

そんな生活をを続けていると微熱が続き、45歳になるまで悩まされ続けました。

当時の医師に「あと数ヵ月の命」と宣告されたほどです。

不治の病とも言える病気をコルナロは少食で克服し、健康で楽しい人生を102歳まで全うしました。

彼の健康法は、少食あるのみです。

ルイジ・コルナロが著者の【無病法】では、少食の素晴らしさについて書かれています。

トーマスエジソン

この現代においても、発明王トーマスエジソンの名を知らない人はいないですよね。

エジソンは天才とは、「1%の閃きと99%の努力」と語っています。

発明王は誰よりも発明し、失敗を繰り返したのです。

1日18時間働いていたというエジソン。

その秘訣についてエジソンは、「とにかく食べる量を少なくして、眠る時間を少なくしている」と言っています。

このことからもエジソンが少食であったことが分かりますね。

ちなみにエジソンの睡眠時間は、1日4時間程度であり眠らない秘訣も【食べないこと】だと語っています。

ピタゴラス

ベジタリアンの語源となったと言われているピタゴラス。

19世紀までは現代のベジタリアンはピタゴリアンと呼ばれていたそうです。

食事は非常にシンプルで肉を食べない少食主義として長寿を全うされている偉人です。

プラトン

ピタゴラスの菜食主義に影響されたプラトンは、人生で一度も動物を食べたことがないとのことです。

僕の食生活は主に肉食なので、人生で一度も食べたことないって信じられないレベルです。

ガンジー

ガンジーはインド独立の父と言われており、世界を代表する僧侶です。

食事は必要最低限しか摂らず、一日一食生活を実践していました。

アインシュタイン

 

世界を代表する科学者と言えば、アインシュタインですよね。

相対性理論を唱えたのは誰もが知っているところでしょう。

アインシュタインも少食&菜食主義者です。

バラク・オバマ

黒人初のアメリカ大統領になったバラク・オバマ。

日本でも人気の大統領だったので皆、知っているでしょう。

ノーベル平和賞を受賞した大統領でもあります。

オバマ元大統領も少食主義だったそうです。

ビルゲイツ

マイクロソフトの創業者であり、世界屈指の大富豪のビルゲイツも少食主義として知られています。

ショートスリーパーとしても有名で、少食であることで睡眠時間が短縮できているのでしょう。

デビッドAシンクレア

ハーバード大学院教授であり、老化研究において世界一の科学者でもあるデビッドAシンクレア。

世界の医療界トップ50人に選ばれ、世界で最も影響力のある100人の一人にも選出されています。

世界中でベストセラーとなった【老いなき世界】の著者で、この本の中で一日一食が最高の若返り法だと書いています。

成功の秘訣は食事にあった

世界に名をはせるほどの偉人が食事を徹底管理している理由を考察してみました。

脳が覚醒する

1日1食・少食になると脳が覚醒し、驚くほど頭が冴えます。

ヨガの教訓には【腹四分で神に近づく】という教えがあるほどです。

キリスト・ムハンマド・釈迦たちは皆、断食をすることで悟りを開いているのです。

悟りの境地まで行き着かなくても、集中力が圧倒的に高まることは僕の体験からも言えます。

引きこもりだった僕が、一日一食になってからというもの、脳が覚醒したようにアイディアがどんどん出てくるようになりました。

当ブログでの記事を書き始めたのも一日一食になってからのことです。

消化にエネルギーを使わない

無駄に消化にエネルギーを使うことがないので、自分のやりたいことに余ったエネルギーを放つことができます。

偉人となれば仕事や研究に命を捧げるつもりでやっているに違いありません。

少食を徹底することで、命を費やすことに全エネルギーを効率良く使い、消化など無駄なエネルギーを最小限に抑えることができます。

エネルギーに満ち溢れる

世界に名を残すような人は、もの凄いエネルギーに満ち溢れています。

その一番のエネルギーの源は、「性エネルギー」です。

これは自己啓発本の代表でもある【思考は現実化する】にも説明されています。

この性エネルギーを上手く昇華させることで人は、どんなことでも実現可能となるのです。

性エネルギーは少食によって得ることができます。

先進国よりも貧困国の方が圧倒的に出生率が高い理由もこの少食の原理が働いています。

養鶏農家では、鶏に多くの卵を産ませるために2週間程度の断食を行うそうです。

ファスティングにより生殖力は高まります。

性エネルギーを上手く自分の使命に昇華させた人だけが偉人となれるのでしょう。

短時間睡眠になれる

成功者にはショートスリーパーが多く存在します。

  • ビルゲイツ
  • エジソン
  • ドナルド・トランプ
  • レオナルド・ダヴィンチ

などが短時間睡眠と言われています。

単純に1日が長くなるのですから、自分の使命に費やす時間が人より多くなり成功しやすくなることは分かりますよね。

一日一食になると4時間睡眠で十分回復になります。

僕も以前は、8時間以上寝ていたのですが今の平均睡眠時間は4時間程度です。

少食だとショートスリーパーになれて1日が人の何倍も長くなります。

偉人になれる食事を実践してみよう

一日一食・少食の食事法で成功者の習慣をマネしてみましょう。

結局は何を信じるかに尽きる

健康法は専門家によっても賛否があるのが当然の世界なので、結局はどちらを信じるか?しかなくて、宗教チックな要素があります。

ヴィーガンが正しいという人もいれば、肉食主義が正しいという人もいる。

一日三食派がいれば一食派もいる。

ここまで来たらどれが正しいなんて自分で確かめるしかありません。

多くの偉人たちが少食や一日一食を実践している中、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは一日三食をジャンクフードばかり食べます。

そして極めつけは、コーラを1日5缶も飲むそうです。

この理由は、「6歳児が最も健康だから同じような食事が一番健康だ」との独自のこだわりがあるのです。

健康であれば全て勝ちなので、結局はどの健康法を信じるか?これに尽きます。

一生継続できる食事を選ぶ

どれだけ優秀な食事法でも、途中でやめてしまっては効果はなくなってしまいます。

なので自分が一生継続できそうな健康法を選ぶようにしましょう。

  • 三食に分けて少食にする
  • 一日一食にする
  • 菜食主義(ヴィーガン)

などが代表的ですね。

僕は、食事を三食に分けて少しづつ食べるということはできず、少しでも口に入れると食欲が止まらなくなってしまいます。

こういった自分の性分を分かった上で、一日一食主義を選びました。

自分がどの食事法なら一生継続できるか?まずはリサーチすることをおすすめします。

まずは1ヵ月試してみよう

健康になる食事法をリサーチして選択した後は、ひたすら実践です。

しかし、最低でも1ヵ月は試してみて下さい。

最初の1週間程度は、不調をきたすこともあるかもしれません。

これは筋力トレーニングと同じで、初心者が急に筋トレをすると必ず筋肉痛になりますよね。

これと同じで、最初は体が少食に切り替わる段階で起こる反応が必ずあります。

1ヵ月実践すると体も慣れて、自分に合っていれば体の中のエネルギーの高まりを感じることができるはずです。

ダメなら即、他の方法に変えましょう。

偉人の食事法で人生は変わる

元引きこもりニートのクズの僕が、そこから脱却できたのも一日一食健康法のおかげです。

  • 行動力が高まった
  • 覚醒している
  • 自信がついた
  • 究極にポジティブ
  • 即行動できる

上記のように僕は変われました。

偉人になれないことくらい分かっていますが、僕は少しでも彼らに近づきたい。その根幹は食事にあるのではないかと思っています。

気になる方は、偉人の少食な食事法を実践してみるのも良いかもしれませんよ。

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