16時間断食でコーヒーは飲んでも大丈夫なの?ブラックだけが正義

おはようございます、カズヤです。

16時間断食でオートファジーを活性化させて、ダイエットと若返りを同時に手に入れたいと考えている方も多いはずです。

そこで、16時間断食中にコーヒーは飲んでも大丈夫なの?って気になっている人もいるはずです。

朝のコーヒータイムが日課になっている方はできることなら落ち着く至福のコーヒータイムを継続したいですよね。

そこで、16時間断食でコーヒーを飲んでも良いのか?ということについて深掘りしていきます。

執筆者:カズヤ
  • オートファジーコーチ
  • パーソナルトレーナー
  • 1日1食867日目
  • 理学療法士
  • 金森式ダイエット成功者
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16時間断食でコーヒーは飲んでも良いの?

結論は、16時間断食中であってもコーヒーは飲めますが条件があります。

ブラックコーヒーのみ大丈夫です

ブラックコーヒーなら16時間断食中であっても飲めます。

ミルクや砂糖入りのコーヒーは絶対に飲んではいけません。

カロリーがあるものを飲んでしまうと、16時間断食の本来の目的であるオートファジーが阻害されてしまうからです。

なのでコーヒーが朝やランチ時のブレイクタイムになっている方は、16時間断食中は必ずブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

ブラックコーヒーは約8kcalしかない

ブラックコーヒー一杯を200mlとすれば、カロリーは約8kcalです。

これを聞くと、「ブラックコーヒーもカロリーあるからだめなのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、これくらい低カロリーなら大丈夫です。

断食の効果は50kcalで消滅するとされていますので、それ以下であればオートファジーの効果は得られます。

また糖質が入ってないことで、血糖値もあげないので16時間断食中のブラックコーヒーはさほど問題はないと言えます。

ブラックコーヒーを一杯程度飲んでもオートファジーが阻害される心配はありません。

カフェインはオートファジーを活性化する

ブラックコーヒーが16時間断食中に飲んでも問題ない理由に、カフェインによるオートファジーの活性化が挙げられます。

動物実験において、マウスにカフェインを与えたところオートファジーが活性化することが分かっています。

ブラックコーヒーにも多少のカロリーはありますが、カフェインの効果でむしろオートファジーは活性化します。

なので16時間断食中においてもブラックコーヒーを飲んでもオートファジーの邪魔にはならないはずです。

コーヒーに含まれるポリフェノールは若返る

コーヒーにはポリフェノールが豊富に含まれていることが知られていますね。

このポリフェノールは若返り・健康の為にも積極的に摂るべき成分なのです。

ポリフェノールの効果には、動脈効果や高血圧の予防などの健康効果、美肌等の若返り効果があるとされています。

コーヒーを1日3杯飲む人はそうでない人に比べてシミが少ないといった調査結果もあります。

ポリフェノールには抗酸化作用があるので、若くいたい方はぜひ摂りましょう。

オートファジーとポリフェノールの若返りの相乗効果が期待できます。

カフェインには脂肪燃焼効果がある

コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果があることが研究によって、分かっています。

コーヒーを飲むと代謝が向上するという研究結果があるのでダイエットしたい方にはぜひおすすめです。

16時間断食をダイエット目的で実践する方も多いので、そんな方はむしろコーヒーを飲むべきですね。

ダイエットに効くコーヒーもダメなの?

最近ではダイエットに朝のコーヒーがおすすめされていますが、そんなダイエット向けコーヒーは16時間断食中に飲めるのでしょうか?

カフェオレは論外

カフェオレなどを朝食のルーティンとして飲んでいる方もいるかと思いますが、カフェオレ、砂糖などが含まれているコーヒーは16時間断食中には論外です。

エネルギーが枯渇することでオートファジーが活性化して健康や若返りに効果を発揮するので、カフェオレなんて飲んでいたらオートファジーの活性化が阻害されてしまいます。

コーヒー+MCTオイルは?

ダイエットに効果的とされるMCTオイルをコーヒーに入れるパターンもあります。

16時間断食中には、ティースプーン一杯程度の量に抑えるようにしましょう。

断食の効果は50kcalでなくなると言われています。

MCTオイルティースプーン一杯なら約40kcalで、コーヒーのカロリー入れても50kcalにはなりません。

少量なら16時間断食のオートファジーの活性化も阻害されないことでしょう。

完全無欠コーヒーはダメなの?

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介された完全無欠コーヒー。

これがダイエットに効果があると人気になりましたね。

  • コーヒー
  • MCTオイル
  • バター

この3つを合わせて飲むコーヒーを完全無欠コーヒーと言います。

単なるダイエットにはおすすめのコーヒーですが、16時間断食としてはカロリーが多すぎてオートファジーが阻害されてしまいます。

なので、オートファジーの効果が目的なら完全無欠コーヒーはおすすめできません。

僕が毎朝ブラックコーヒーを飲む理由

僕はオートファジーを毎日活性化させることを目的に食生活を送っています。

そして毎朝ブラックコーヒーを飲みます。
その理由について説明しますね。

若返りに効果がある

ブラックコーヒーはオートファジーを活性化し、豊富に含まれるポリフェノールが若返り・健康に効果が期待できます。

オートファジーとポリフェノールとの若返りの相乗効果が得られるのです。

オートファジーは断食すれば活性化しますが、ポリフェノールを得られる食材は限定されます。

その中でもコーヒーはポリフェノールを最も摂りやすい食材だと思います。

ポリフェノールは若くいたいなら欠かす事ができない成分なのでぜひ積極的に摂るべきものです。

朝の目覚めのブラックコーヒーでそのポリフェノールが摂れるので、すごく簡単です。

脂肪燃焼効果で体型を維持

カフェインには脂肪燃焼効果があります。

そしてカフェインを運動前に飲むことで、脂肪燃焼効果を高めてくれることが分かっています。

僕は、朝から運動をすることが多いのでその前にブラックコーヒーで代謝を高めて運動するので脂肪燃焼にも役立ちます。

パーソナルトレーナーとしてダイエット指導をしている以上は、太らないように体型維持も仕事のうちなので、脂肪燃焼もブラックコーヒーの嬉しい効果です。

朝の目覚めの一杯に

僕は朝4時に起床する変態的な早起きです。でもね、決して眠くないわけではありません。

朝なんて「恐ろしく眠い」時もあります。

パソコンデスクでうとうとしながら作業してることもよくあるのです。

そこで朝からブラックコーヒーを飲むことで、スッキリ目覚めることができて充実した朝活ができています。

朝起きてすぐにブラックコーヒーを入れて、パソコンでうとうとしながら作業して、スッキリ目覚める!といった流れは習慣化しています。

朝活のスッキリ目覚めの一杯に欠かせないブラックコーヒーです。

朝をブラックコーヒーからスタートすることで、活動的な1日が過ごせているのでもう手放せないですね。

まとめ

結論は16時間断食中にブラックコーヒーは飲むべきです。(カフェオレなどは論外です)

  • オートファジー
  • ポリフェノール
  • 目が覚める
  • 集中力アップ
  • 脂肪燃焼

など、多くの効果が期待できます。

16時間断食では朝食を抜く方が多いのですが、朝の目覚めの一杯にブラックコーヒーを飲めば、シャキッと目覚めて様々な良い効果が得られる一石三鳥も四鳥にもなります。

ブラックコーヒーと16時間断食の相性は最高なので、ぜひとも飲んでほしいですね。